Challenge株式会社

PROVEN IN PRODUCTION

AIシステム開発 開発実績

自社サービスの新規構築と、他社製レガシーシステムの置換。どちらも受入条件をテストに落とし、Gitの差分で実測した結果を、比較条件と注記付きで公開します。

PROVEN IN CTS-EC

AI駆動開発を実案件で実証。42時間で77%のプロトタイプへ。

AI駆動開発の成功事例が、自社サービスのCTS-ECです。C#/.NET、Angular・TypeScript、Pythonのアプリケーション開発と、TerraformによるAWS・Google Cloudのインフラ構築を並行して実施しています。

C# / .NETAngularTypeScriptPythonTerraformAWS / Google Cloud

42時間

要件・設計承認からの実測

66

コミット

16,147行

本体コード追加

59,640行

テストコード追加

77%

プロトタイプ到達時点

プロトタイプ到達

6〜8か月→3日

約1/60〜1/80

受入までの全体工期(計画)

8〜11か月→約3週間(予定)

計画比 約1/12〜1/16

契約と価格の考え方

人数 × 月数の稼働課金→成果物 × 受入条件

高い開発生産性を、お客様ごとの要件・リスク・提供価値を踏まえた請負価格へ反映します。

比較条件:SIerの準委任を4〜5名体制、現行77%の範囲を24〜32人月、単価100〜120万円/人月として積み上げると2,400〜3,800万円。CTSは人月の再販ではなく、要件、成果物、受入条件、運用リスクに基づいて個別にお見積もりします。

※ 2026年9月1日09:06〜9月3日03:06 UTC、66コミットのGit差分と進捗報告による集計。77%は当時のプロトタイプ到達点です。完成時期は当時の計画値で、実AI応答の精度確認、分類マスターの人手レビュー、STG E2Eを含みます。開発時のハーネスはv0.31.1で、現行v0.39.1はその基盤へ周回上限・停止理由・起動前の規模承認などを追加しています。SIer工数・価格は第三者見積もりではなく、同一機能を従来工程へ分解した当社内部試算です。CTSの提供価格ではありません。

PROVEN IN REPLACEMENT

他社製で手が出せないシステムを、自社で直せる形へ。

改修のたびに高額見積でも、代替が無い。仕様書ではなく動いている PHP・古い C#・デスクトップ/モバイルを原典にし、ユニットと接続テストへ落としてから自社側へ移します。実機と実紙の切替は人に残します。

C# / .NETPlaywright.NET MAUIiOS / AndroidWindows

内製化

他社製で手が出せない

手直しのたびに高額見積でも、代替が無い。仕様も担当も残っていない実装を、自社側で直せる形へ移します。

調査から入れる

リポジトリはある。パスが分からない

SVN / Git は分かっている。作者はいない。設計の前に、動く範囲の地図を出します。

過去実装の再利用

今は止まっている。別系統で使う

現行業務は通っていない機能を、死んだコードとして捨てず、欲しいものだけ後期仕様で移します。

+10,414行

テストコード追加(旧実装にはほぼ無かった)

167

コミット

+14,361行

帳票エンジン追加

ほぼ0

旧実装の単体テスト

人

実機・実紙・契約の切替

受入の置き場所

口頭の「現行と同じ」→落ちるテスト

実プリンタ無しで誤送を拒否

人が残る切替

サンプルPDFで完成→実紙・実機・契約

未了は未了と書く

契約と価格の考え方

人数 × 月数の稼働課金→成果物 × 受入条件

高い開発生産性を、お客様ごとの要件・リスク・提供価値を踏まえた請負価格へ反映します。

比較条件(目安):同じ範囲(旧実装の調査、帳票エンジン、印刷エージェント、端末共用、決定論テスト。実機・実紙の切替は含まない)を準委任3〜4名、3〜4か月で積むと、当社内では10〜16人月。単価100〜120万円/人月なら1,000〜1,920万円規模。CTS側はコミット間隔30分超を除いた約16時間を概算の分母にした(1人月=160時間とすると約1/100〜1/160)。CTSは人月の再販ではなく、要件、成果物、受入条件、運用リスクに基づいて個別にお見積もりします。

※ 2026年9月8日22:20〜9月10日23:42 JST、自社リポジトリの167コミット。帳票+14,361行・テスト+10,414行はGit差分の増分です。範囲全体の+76,022行は既存モバイル/デスクトップの取り込みを含み、本体の新規行数ではありません。初コミットから最終までの壁時計は約49時間、30分超の空白が20回。16時間はその空白を除いたコミット窓であり、人の稼働でもモデルの純推論時間でもありません。人月は第三者見積もりではなく同一範囲を従来工程へ分解した当社内部試算、CTSの提供価格ではありません。cts-harness v0.39.1の周回上限・規模承認は Dynamic Workflow の起動回数と規模の歯止めであり、この空白の稼働換算には使いません。

AIを使うシステムを、AIでつくる。

新規構築でも、他社製システムの内製化でもご相談いただけます。まずは、現在の業務、システム、利用中のデータをお聞かせください。